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2011年09月01日

9月の市長インタビュー

「浜松ラジオ市長室」

今月のテーマは「多文化共生」です。

康友市長はこの7月、ブラジル政府から
「リオ・ブランコ国家勲章」を受章されたそうです。

一頃よりは少なくなったとはいえ、
未だ日本全国で、いちばんブラジル人の人口が多い浜松市。
深いご縁です。

それだけに、さまざまな問題があるようですが、
「不就学の子ども」が多いのも、大きい問題のひとつだそうです。

うーむ…

外国籍だけでなく、学校に行っていない日本国籍の子どもが増えているのも気になる…

今日日、学校に行っているから健やかで安心、というわけでもないだろうし、

それに、学校に行くようになったからって、それでめでたし、な訳ではない、はず。

「ああ、不登校ね、、、それはまた別の問題で、ちゃんと対策をしています…」

と仰っていましたが、

全く別の問題とも言えないように思います。


え、野田さん康友市長、共に松下政経塾の第一期生として、盟友なの face08

9月の市長インタビュー 市役所側にあるマンホール

「浜松ラジオ市長室」
毎月第3(日)16:30〜SBSラジオで放送。
(9月の放送は9月18日(日)16:30〜)
浜松市のHP
、ケーブルTVでもご覧頂けます。



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Posted by むつみ at 15:52│Comments(4) parlons*話そう〜
この記事へのコメント
行かない状況や背景はいろいろで、ひとくくりには出来ないよね。
行くのが当たり前な社会だとすると、大問題になっちゃうけど、そっちのが問題かも。

学校に行かないっていう選択肢もありってことだと思います。
そして、むつみさんの言う通り、学校行ってる、行ってない、は基準にはならない。

いずれにせよ、自分で開いていくのだから。

いろいろな人生があるから、いいじゃんて感じ。
Posted by yuko♪ at 2011年09月06日 08:16
■ yuko♪さま
そうですね…「いろんな形」があるのだと思います。
・学校に行く選択
・学校に行かない選択
両方あっていいのだと思います。

子どもの社会は、きっと大人の社会の鏡だと思うから、
以前より、複雑になっているんだろうな、と思います。
自分たちの子ども時代とは、比べられないのだろうな…
むつかしい問題ですね。
Posted by むつみむつみ at 2011年09月06日 22:15
今の学校の形態は、産業革命以降、工場のベルトコンベアの前で
一日中同じ作業を繰り返すのに適した人材を生産するために作られた
システムですからねぇ~

今や製造業でも「セル生産」という、一人の担当者が一台を最初から最後まで
組み立てる方式が採用されています。

教育も、そういう方式があってもいいですよネ。
Posted by ☆i at 2011年09月07日 23:50
■ ☆iさま
そうですか、、、
そういえば、去年R社の工場などを見学させて頂きました。
意外に女性が多く、仰る通りベルトコンベアの前の単純作業でないのが、新鮮でした。
その方が、使う方もうれしい(^_^)/
100均は、安くて助かりますし、意外な利用法などもあって楽しいですが、ものを大切にしない文化ももたらしましたよね…
Posted by むつみむつみ at 2011年09月08日 23:52
 
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